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プロ麻雀リーグ「Mリーグ」 「大和証券Mリーグ 2019レギュラーシーズン」の最終結果を発表 各チームのコメントも

プロ麻雀リーグ「Mリーグ」 「大和証券Mリーグ 2019レギュラーシーズン」の最終結果を発表 各チームのコメントも

一般社団法人Mリーグ機構(東京都港区、代表理事:藤田晋)は、2020年3月9日(月)に開催された「大和証券Mリーグ2019レギュラーシーズン」の最終戦結果及び、レギュラーシーズンを戦いぬいた全8チームの監督や代表選手、チーム関係者によるコメントを発表いたします。

 

39日/レギュラーシーズン最終結果】

1位 セガサミーフェニックス +495.5(90/90)

2位 渋谷ABEMAS +273.9(90/90)

3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +195.0(90/90)

4位 KADOKAWAサクラナイツ +48.4(90/90)

5位 TEAM雷電 ▲80.1(90/90)

6位 U-NEXT Pirates ▲202.3(90/90)

7位 赤坂ドリブンズ ▲276.3(90/90)

8位 EX風林火山 ▲474.1(90/90)

 

 

また本結果を以て、2020年3月16日(月)より開始する「Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナルシリーズ」(以下、「セミファイナルシリーズ」)に、セガサミーフェニックス、渋谷ABEMAS、KONAMI麻雀格闘倶楽部、KADOKAWAサクラナイツ、TEAM雷電、U-NEXT Piratesの6チームが進出いたします。

「2019シーズン」を1位通過したセガサミーフェニックスは、「いつも通りのフェニックスらしい攻める麻雀でファイナル進出を目指していきます。」とコメントを寄せました、(※以下、全チームコメント全文を掲載)

 

 

【レギュラーシーズン個人スコア最終結果】

1位 魚谷侑未(セガサミーフェニックス) 451.4

2位 村上淳(赤坂ドリブンズ)      366.7

3位 近藤誠一(セガサミーフェニックス) 332

4位 白鳥翔(渋谷ABEMAS)       290.2

5位 沢崎誠(KADOKAWAサクラナイツ) 234.3

6位 多井隆晴(渋谷ABEMAS)      211.4

 

《その他個人詳細成績》

 

 

なお、個人スコアは魚谷侑未選手が1位、首位のセガサミーフェニックスの近藤誠一選手が3位と、上位を占めました。

熱い戦いを繰り広げた「2019シーズン」勝者たちによる、より熾烈な試合が予想される「セミファイナルシリーズ」、そして4月13日(月)より開始する「Mリーグ2019 朝日新聞ファイナルシリーズ」をどうぞご期待ください。

 

■各チームコメント全文(※最終チーム順位順に掲載)

<セガサミーフェニックス>

レギュラーシーズンは選手の活躍とファンの皆様の応援により、セミファイナル進出を果たす事ができました。セミファイナルではポイントが半分となりリードは縮まりますが、いつも通りのフェニックスらしい攻める麻雀でファイナル進出を目指していきます。

 

<渋谷ABEMAS

苦しい時期もありましたが、皆様の声援、監督、スタッフを含めたチームワークの良さでレギュラーシーズンを勝ち抜くことが出来ました。新加入の日向が、猛者達を相手に互角以上に渡りあえた事、昨年低迷した白鳥が大きなプラスで飛躍した事は、ABEMASがこれからもMリーグの中心で活躍し続けていく自信になりました。一方、松本が苦しみ続けて、大きくマイナスしましたが、応援し続けたファンのためにも、ポストシーズンでは彼がやってくれると信じています。これからも、最強チーム、最人気チームを目指して、麻雀を愛し続けます! (コメント:多井隆晴選手)

 

KONAMI麻雀格闘倶楽部>

レギュラーシーズンを無事に終了することが出来ました。半年近い長期の応援を頂き、誠にありがとうございます。

昨シーズンから引き続きの寿人選手、高宮選手、前原選手に加え、藤崎選手を新たに迎えた今シーズン。腕を振って戦い抜き、セミファイナルへ駒を進めることができたことを素直に嬉しく思います。目標は優勝です、まずは次のセミファイナル16戦をしっかり戦い抜きます。

引き続き応援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

 

KADOKAWAサクラナイツ>

Mリーグ2年目からの参戦となったサクラナイツですが、各選手の奮闘とファンの皆さんの熱い応援のおかげで、セミファイナル進出を果たすことができました。KADOKAWAのキャッチフレーズ「新しい物語をつくろう」をセミファイナルでも実践するべく、選手・ファン一丸となって戦っていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします!

 

TEAM RAIDEN/雷電>

昨年最下位だった雷電は、今年を『アベンジの年』として試合に臨んでまいりました。

監督がシーズン開始から一貫して『結果は気にせず、とにかく自分の麻雀をブレずに打つ!!』と言い続け、それを3人の選手が実現した結果、一つ階段を登れたんじゃないかなと思っています。それぞれが、今できるMAXの麻雀を打ち、結果だけではなく、“次の人に繋がる”“前の人から受け継ぐ”、そういうチームプレイをセミファイナルでも応援してくださっているファンの皆様に魅せていきたいです。

 

U-NEXT Pirates

レギュラーシリーズ全90試合。これまで応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございます。

終盤戦、監督であるわたくしの采配が振るわず、チームを苦境に立たせることになってしまいましたが、何とか勝ち抜けることができました。パイレーツの航海はまだまだ続きます。

選手、運営一同、ファイナルシリーズ進出を目指して戦い抜きますので、これからも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

 

<赤坂ドリブンズ>

最後、あと一歩が詰めきれなかった。シーズン途中でレースを終える事をチーム一同、とても残念に思っています。

もっと麻雀がしたかったです。ですがレギュラーシーズンで敗退した悔しさ、ボーダーから最大500ポイント近く離されても諦めずに追い詰めた経験は、ドリブンズの未来に繋がる大きな財産になるはずです。来年こそサポーターの皆さんと最高の喜びを分かち合うために、今日からがスタートです。

 

EX風林火山>

全国のファンの皆様の熱い熱い応援を一身にいただきながらも、残念ながら巻き返しできませんでした。我々は敗退してしまいましたが、我々を応援してくださるファンの皆様は日本一です。来季こそは選手、スタッフ、そして日本一のファンの皆様とともに優勝を目指します!

本日からスタートです!今季は応援ありがとうございました!!

 

 

■「Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナル&ファイナルシリーズ」開催概

<セミファイナルシリーズ>

レギュラーシーズンで勝ち残った6チームで、ファイナルシリーズ出場を目指して戦います。

開催期間:2020年3月16日(月)~3月31日(火)

開催日程:3月16日、17日、19日、20日、21日、23日、24日、26日、27日、29日、30日、31日(全24試合)

 

<ファイナルシリーズ>

セミファイナルシリーズで勝ち残った4チームで戦い、ついに優勝チームが決まります。

開催期間:2020年4月13日(月)~4月21日(火)

開催日程:4月13日、14日、16日、17日、20日、21日(全12試合)